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学研 牧の台教室

読む力・考える力⇒伸びる学力

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2018-10-19 (Fri)  21:26

読書の秋ですね!

「読書の量が学力に影響する」と指摘するのは、『将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!』の著者で、東京杉並区で個人指導塾「V‐net」を主宰する松永暢史さんです。
「賢い人は本が好きだと思っている人はいると思いますが、逆です。本を数多く読むと言語的な理解力が上がり、言葉を使いこなす能力も身につきます。さらに、考える時間も増えて思考力が高まる。結果、勉強もできるようになるわけです」

私も同感です。
「読書の大切さ」については,私も教室だよりや懇談,教材の終了時にお渡しするお便りで,常々お伝えしています。
国語の読解問題を解くときだけではなく,算数の教材の説明を読む,文章題の問題文を読む際にも,子供によって理解度がずいぶん違います。
それは,読書量が大きく影響していると思われます。
このように,「読解力」は国語だけでなく,他の教科にも大きく影響します。
特に,中学校の定期テストや高校入試,さらには大学入試の問題は,どの教科も読解力なくしては太刀打ちできません。
読解力は一朝一夕につくものではありませんので,ぜひお子さんたちに日々読書をする環境を与えてあげて下さい。

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最終更新日 : 2018-10-19

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