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学研 牧の台教室

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2023-08-18 (Fri)  09:59

お盆明けの宿題採点・・・

昨日はお盆明け最初の教室でした(忙しくて写真は撮れませんでした)。
風邪が流行っているのか,何人かは体調不良でお休みでした😥
また来ているお子さんの中にも,風邪気味ということでマスクを着けている子が何人かいました。

お盆明けは,採点する宿題の枚数が多いです(お盆だけでなく祝日等で教室が休みだった時も)。
当教室では「1日分=3枚」を4日分出しているので,1人12枚。
それを20人分以上採点するので,宿題だけで250枚程度採点することになります。
普段の宿題でも,適当に取り組まれている宿題を見ると悲しくなるのですが,このように枚数が多いときはさらに残念な気持ちになります。
最近は宿題シールのルールを変えたので,マシにはなってきているのですが,中には12枚すべてに直しがある子もいます。
ほんの数人ですが,だいたいいつも同じ子です。
何が困るかというと,次の教室日に宿題直しに長時間とられてしまうことです。
そのせいで,本来教室で進めたかった教材をやる時間がなくなり,次回に回さざるを得ない場合もあります。

いつもお伝えしていますが,宿題は教室で直近にやった教材,もしくは直近でなくても過去に2回程度取り組んだ教材,つまり必ず復習教材を出しています。
子どもはこちらが思っている以上に忘れるのが早いので,教室で取り組んだ直後に宿題で復習し,さらに1ヶ月程度後にもう一度復習させています。
それなのに,しっかり頭を使って「思い出す」という作業をせず,まるで初めてその教材に取り組んだかのような状態の答案を見ると,せっかくの復習の機会がもったいないなぁと残念な気持ちになります。
当然,学習内容の定着も悪いですし,上に書いたように宿題直しに時間をとられ,教室学習の進みも遅くなります。
つまり完全に悪循環!ですね。

宿題は家庭学習です。
落ち着いた環境で,十分に時間をとっているのか(教室に来る直前に慌てて取り組むなどもってのほか!),見直してみる必要はあると思います。



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最終更新日 : 2023-08-18

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