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学研 牧の台教室

読む力・考える力⇒伸びる学力

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2018-02-02 (Fri)  14:35

宿題について

最近は「子どもに宿題は必要ない!」という極論をお持ちの教育関係者もいらっしゃるようですが・・・,私自身は「宿題は必要である」と考えます。
学んだこと・教わったことを復習もせずに放っておいては,定着しないと考えるからです。

ですが,宿題が子どもの大きな負担になったり,量が多すぎるがゆえに何も考えずに作業のように終わらせてしまう宿題であっては何の意味もないと思います。
ですから,子ども達の遊ぶ時間・習い事の時間・学校の宿題をする時間も考え,負担のない量をと考えています。
基本的に1日の宿題の量は,国語1枚・算数1~2枚,算数に関しては,教室で取り組んだ教材と同じものをその日の宿題に入れています。
ですから,量に関しても内容に関しても,集中すれば30分以内で終わり,ほぼ満点が取れるはずの内容です。

にも関わらず,毎回宿題のお直しが多いお子さんは,一度家での取り組み方を見直してみましょう。
宿題の直しが多いと,それに時間をとられるため,教室で取り組む教材の枚数が減り,結果として進度が遅くなるという悪循環になります。

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最終更新日 : 2018-02-02

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