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学研 牧の台教室

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2019-10-11 (Fri)  14:00

息子のために借りてきた本

今日,息子のために本を借りてきました。

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昨年までは,月に1回程度,娘・息子と3人で図書館に行き,まとめて30冊ほど借りていたのですが,最近は3人の予定が合わず,もっぱら図書館のサイトで検索・予約して,近所の公民館に取りに行くというスタイルです。
昨日のブログで取り上げた『ロウソクの科学』はまだ予約取り寄せ中です。
ノーベル化学賞!

今回息子が読みたがっていたのは,『ジュニア 空想科学読本』

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もともと長女が小学生の頃に1冊買って,家にあったものを息子が読んだのですが,2人とも口をそろえて「おもしろい!」と言います。
例えば「タケコプターが本当にあったら空を飛べるのか?」「かめはめ波を撃つにはどうすればいい?」といった内容を,おもしろい文章で,しかもかなり科学的に真剣に掘り下げています。
これなら,「うちの子は本を読まなくて…」という男の子でも,きっと楽しく読めますよ~(#^.^#)
ですが残念ながら「ジュニア」シリーズは大人気なので,どれも「貸出中」になっています○| ̄|_
大人向けのシリーズなら,いくらでも在庫があるみたいなので,これでいいだろうと勝手に判断して大量に借りてきました(^^;

最近はswitchばかりやっている息子ですが,もともとは読書好きで,かなり字の小さな文庫本でも,興味さえあれば抵抗なくすいすい読めるのです。
これもきっと大丈夫(なはず)。

さぁ息子よ。
switchを置いて,本を読むのだ~( `ー´)ノ

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最終更新日 : 2019-10-14

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